ハワイ州では、日本語での通訳・翻訳会社が多く存在してはいます。しかしながら、高額な料金設定(文字数での課金や時間毎での課金が通常です)ということもあり、一般の方々には通訳者を雇うことは大変難関です。
また、旅行会社や保険会社は通訳会社ではありません。多くの日本人被害者が警察へ各自でやってきます。英語での調書作りに大変なご苦労をされているのを見てきました。
「旅行会社や保険会社は何もやってくれない」という声を何度も聞いてきました。それは当たり前の事なのです。通訳会社ではないからです。
また、ハワイで起きた犯罪や事故などの報道を日本であまりしません。実際は、たくさん犯罪(主に軽犯罪)や事故(死亡を含む)などが起きています。代表取締役東出有加は、大学生の頃からホノルル警察署でボランティア通訳者として、日本人被害者をたくさんみてきました。少しでも多くの方に、この現地の状況を知って欲しいのです。犯罪が起きるから、旅行を中止する手助けをしたいのではありません。少しでも楽しく旅行を満喫して貰えるようなお手伝いをしたいと考えるだけです。
盗難・スリ・置き引き・ひったくりなど軽犯罪が多発
- 毎年、軽犯罪に対し全米でワースト3に入る
- 犯罪多発場所(ビーチ、モール、道端)
- ビーチの場合、旅行者が海水浴中に荷物を盗難される
- モールの場合、買い物をした後、買い物袋から目を離したすきに、置き引きにあう事が多い
- 道端の場合、車から又は、後方から走ってくる者に、ひったくられる事が多い
警察官とのコミュニケーションがとれない
- 警察専属の通訳者がいない
- 警察官が観光客の保険詐欺を疑い警察署から追い返す事が多々ある
- 英語が分からないと、ポリスレポート(調書)が作成できないため、内容が異なるポリスレポート(調書)が出来上がってしまう恐れがある
- スピード違反など道端で警官に止められても、止められた理由が分からない
- 切符を切られても、支払い方法や書類の書き方が分からない
お客様の身を守るために誠心誠意警察官とお客様の通訳をさせていただきます。(臨時対応としましては、電話通訳も可能です)。
対象人数225人 男女構成比(男性105人・女性120人)
今までハワイで何かしらの犯罪に巻き込まれた事がありますか?
落し物や無くし物をした事がありますか?
犯罪に巻き込まれた際、落し物をした際に、警察へ行きましたか?
対象人数225人 男女構成比(男性105人・女性120人)
犯罪に巻き込まれた際、通訳は必要ですか?
旅行会社が通訳を常駐させていたら便利ですか?
通訳を常駐させている旅行会社があれば優先的にその旅行会社を利用しますか?



