犯罪予防:ハワイ出発に関する注意事項

1. 貴重品には必ずローマ字で名前を書いておくこと。(例:Hanako YAMADA) 紛失物発見の際、本人確認のためには名前が重要なポイントになります。
2. (デジカメや携帯電話などの)製造番号が記載されている携帯品は、番号を控えておくこと。
3. クレジットカード番号を控えておくこと。クレジットカード会社との緊急連絡を強いられる際にとても役立ちます。
4. パスポートのコピーを持っておくこと。パスポートの紛失や盗難被害の際、臨時パスポートをすばやく発行して貰えます。
5. 高価な物はなるべく滞在先の貴重品金庫などに保存しておくこと。
6. 緊急連絡先又はHIGASHIDE,LLCの電話番号を控えておくこと。(英文)名刺なども大変役立ちます。日本の緊急連絡先を保持する時は下記を参考にして下さい。
例: Emergency Contact: Hanako YAMADA(mother, JP SPKR only)Phone: Japan (81) 90-123-4567
*国番号の後は0をのぞきます)
7. レンタカーなど、車を運転する計画がある方は、国際免許証を取得しておくこと。ハワイは日本の運転免許証書だけでも運転は可能ですが、免許不携帯で、罰金と判断される場合もあります。
8. 2009年7月1日より、新法律が執行され、運転中の携帯電話が禁止となります。イヤフォンやブルートゥースなどを使用し、運転中に携帯電話を触らないようにしてください。1回目の違反に対し$97の罰金になります。(2009年10月1日より罰金額改定)

その他: 現金について

アメリカドルのみでなく、トラベラーズチェック持参をお勧めします。トラベラーズチェックは日本の銀行のみでの変換になります。使い方は現金とさほど変わりません。詳細は銀行受付にてお尋ねください。お受け取りになりましたら、必ず一枚一枚の下記番号を控えましょう。万一の際、番号を控えていることで、発行元である銀行がトラベラーズチェックの悪用を阻止してくれます。

犯罪予防:現地での注意事項

1. 車道側にカバンを持って歩かないこと。(ひったくり防止)
2. ビーチや街角のオウムを持った写真を撮る人達に注意すること。多額の写真代を請求される場合があります。又ビュッフェなどでも貴重品は肌身離さず持つことをおすすめします。
3. 時計、PC、デジカメなど、貴重品や電子機器はなるべく肩身はなさず所有物を携帯すること。ハワイといえども外国です。おきっぱなしにされている荷物は、ビーチだけでなく、どの場所であってもほぼ盗難に合います。注意しましょう。
4. 駐車の際、車内の荷物は必ずトランクに入れること。車内のバッグや荷物が外観から見える車は泥棒に狙われます。
5. ホテルではロックのほかにチェーンも欠かさないこと。用事と装い、ロックを解除したとたんに強制進入されるといったケースもあります。
6. 子供連れの方は、お子さまが目元に常時いること。特にお買い物をされている場合は注意しましょう。アメリカでは子どもに対する法律がとても厳しいのです。通報され、警察に発見された場合は厳重に処罰されます。逮捕に至る場合もあります。
7. 子供を絶対に車内に放置しないこと。たとえ5分でも子供を放置することは違法です。
8. 女性の方は服装には気をつけること。特に透明色で、高いヒールを履いている女性は、娼婦の象徴です。誤解を免れるために、夜の繁華街はくれぐれも注意しましょう。
9. 夜遅くに1人で歩かないこと。
10. ナイトクラブに出向く場合は、必ず同行する人と行動をともにすること。ワイキキは危険な現地人で溢れています。特に飲み物には注意しましょう。知らずに飲み物に薬物を入れられるなどの被害が確認されています。
11. コインを最低1ドル分持っておくこと。(25セントコイン(1番大きいコイン)を4枚)緊急時に公衆電話が2回使えます。(ただし、アメリカ本土、国外は除く)
12. 事故や車上荒らしに遭遇した場合、HIGASHIDE,LLC,または911に至急連絡すること。このような場合は(お金を騙し取られないなど)それ以上の困難な状況を回避することが先決になるため、英語ができないことを伝えることが重要です。
13. 信号無視や横断歩道ではないところを渡らないこと。ハワイでは罰則されます。
14. 自転車は、歩道ではなく自動車道路で運転すること。ハワイでは、自転車はオートバイと同じ扱いになります。斜線変更や大道路での方向転換なども同様です。罰則の際には罰金が設けられています。ご注意ください。

交通事情の違い

運転に関する注意事項 / 簡単な標識の説明と運転の注意点

1. 日本とハワイの大きな違いは全て右と左が逆です。曲がる時は反対車線に入らないようにお気をつけ下さい。
2. 7歳以下又は身長が143cm以下のお子様にはチャイルドシートが義務付けられています。
3. 後部座席でも15歳以下の方はシートベルトを義務づけられています。罰金は$92となっています。
4. 歩行者優先ですので、歩行者が70%以上渡りきってから運転をして下さい。70%以上渡っていない時に発信する場合、違法ですので罰金対象となります。
5. 子供達が乗っているスクールバスが停車している場合は追い越し禁止です。
6. 信号が赤でも右折する事が出来る道路が多数あります。その時に注意しなければいけないのが標識です。
7. 「NO PARKING HERE TO CORNER」とある場合、ここからコーナー(この角)までは駐車禁止という意味です。
8. 「YIELD」は他者車優先です。
9. 「ONE WAY」は一方通行です。ホノルルは一方通行が非常に多いので十分お気をつけ下さい。
10. 「1HR PARKING 7:00am to 6:00pm」は午前7時から午後6時のみ1時間駐車ができるの意です。
11. 身体障害者のマークがある場合は、絶対に駐車しないで下さい。レッカー移動されるか、警察に違反切符を切られます。
12. 基本的に「TOW AWAY」と書いた標識の場所や歩道の端が赤や黄色に塗ってある場所は絶対に駐車しないでください。レッカー移動され、$150 ~ $200の罰金、タクシー代がかかります。
13. コインパーキングがあっても時間帯によっては駐車してはいけない場所もあります。必ず駐車の際には時間帯をご確認ください。
14. 飲酒運転はもちろん違法です。日本同様罰金、又は他の厳しい処罰があります。くれぐれも飲酒運転は避けてください。